Try WiMAX知ってる?レンタルで確認すべきポイントのまとめ

モバイルルータに興味があり!でも繋がるか心配

モバイルルータに興味を持っている方に話を聞いてみるとスマートフォンのテザリングの通信速度や7GBの制限、そして電池消耗に不満があり、データ通信量が無制限のWiMAXに興味を持たれる方が非常に多いです。

 

そのような場合WiMAXが最適なソリューションになるのですが、気にされる方が多いのが通信エリアです。『昔、Softbankで苦労したんだ~』とか『移動中のPHSが~』など話をしてくれます。苦労された経験があるのですね。

 

WiMAXは人口カバー率は90パーセントを超えていますし、WiMAX2+のエリアもキャリアアグリゲーションで順次拡大していっていますのでそこまで心配する必要がないと思いますが、それでも怖いという方はTry WiMAXを利用しましょう。

 

Try WiMAXは無料でモバイルルーターを15日間レンタルできるサービスです。なお、機器が返却されなかった時のためにはクレジットカード情報が必要になる点はご了承下さい。このページではTry WiMAXをするのであれば確認しておきたいことをまとめています。

Try WiMAXでモバイルルータをレンタルする手順

UQWiMAXの公式サイトから次の流れでWiMAXを試すことができます。ここでのポイントは4から6までの期間が15日間ということです。つまり15日間には配送の時間も含まれていますので、実際のお試し期間は10日間ほどと考えたほうが良いです。

  1. エリアの確認
  2. 仮登録
  3. 申し込み
  4. モバイルルータ発送
  5. お試し期間
  6. モバイルルータ到着

Try WiMAXで確認すべきことチェクリスト

Try WiMAX

 

Try WiMAXでせっかくモバイルルータをレンタルするのであれば、後で確認しておけば良かったと思うことがないようにしたいですね!ここでは私の経験上で確認しておいた方が良いと思うことをご紹介します。

 

外出時に確認すべきこと

”家でも外でも高速インターネット” モバイルルータ最大のメリットは外でも高速データ通信ができる事。チェックすべき項目は通信エリアと端末の使い勝手です。

 

通勤または通学電車で利用可能か。

主に地下鉄を利用される方は気になるところだと思います。東京の地下鉄ではかなりの路線でWiMAXの対応が進んでおり、屋外よりも速いのでは無いか?と思う所もあるのですが全国どこでも同じ状況だとは限りません。通勤または通学中にタブレットPCでネットサーフィンをされたい方は確認した方が良いと思います。(あくまで地下なので過度な期待は禁物ですが・・・)

 

モバイルルータの使い勝手

レンタルするモバイルルータは購入を前提としているルータだと思います。使い勝手を確認しましょう。電池の持ちについても確認して下さい。液晶パネルがついていないモデルは電池の持ちが長い傾向にあります。私自身は結構面倒くさがりなのでモバイルルータの連続待受時間を重視するようにしています。

 

VPN(学内ネットワークまたは社内ネットワーク)に接続できるか。

VPNを利用される方は重要なポイントです。何も設定せずともネットワークに繋がるのであれば問題ありませんが、もし繋がらない場合はグローバルIPのオプションを付ける必要があります。念のため所属する団体のネットワークの管理者に確認しても良いかもしれません。

 

自宅で確認すべきこと

自宅用の固定回線の代わりにも使えるのがWiMAXの強みです。さすがに光回線よりは速度や安定感は落ちますが、上手に活用した場合は通信費の節約になります。

 

時間帯によるデータ通信の速度や電波の状況の違い

WiMAXに限ったことではないのですが、インターネット回線の帯域は有限です。利用者の多い時間やネットワークの負荷状況によっては帯域に制限がかかります。特にモバイル・インターネットの分野では有線ではないのでその違いが顕著です。週末の午後9時以降、どれくらい快適にインターネットが出来るか確かめて見たほうが良いでしょう。

 

電波の受信感度の良い場所と悪い場所の見極め

モバイルルータはWAN側も無線通信であるため、自宅内での置き場所を自由に決めることが出来るメリットがある反面、マンションの奥の部屋など厚い壁に遮られる部屋では通信が不安定になるデメリットがあります。

 

必要に応じてアクセスポイント(AP)を立てましょう。


まとめ

ここまでTry WiMAXと確認すべきポイントをご紹介しました。

 

Try WiMAXを提供しているのはUQWiMAXですが、他プロバイダーであっても結果は同じです。せっかくプロバイダーごとにキャンペーンが準備されているのですから、Try WiMAX後は好みにあったプロバイダを選ぶようにしましょう。

 

Try WiMAXするのであればなるべく月初に借りよう

Try WiMAXはレンタルという性質上、同月内に一つの端末を複数の人で試用することもあります。モバイルルーターからみれば誰が使用しているか判断がつきません。つまりデータ通信量は自分よりも先にレンタルした人との通算になります。

 

ハイスピードプラスエリアモードでの通信量が7GB以上になると通信速度に制限かかるのはTry WiMAXであっても同じです。Try WiMAXで借りたら7GB制限がかかっていた…ということを避けるためにも端末のレンタルは月初がおすすめですよ。

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